Speaking for trees‥:‥:‥

                          ◯
    ∵     shin e ∴∵・
                                 p o w er   
                                           fr e e
                     
                  m  o o n
        §                      §              ∴       
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いっかい性の

灰色とわたし


先週、湯川潮音ちゃんのライブに行った。
場所は1928ビルのアートコンプレックス、前にも此処で
公演されたのだけど見れなくて、また来て欲しいなあと
思い願っていたのでうれしい。うれしいのだ!
たしか 秘密 で始まったのだったっけかな。どっからやってきたのー
ウットリと思うほどの光り具合と咲き具合にどきどきだかどぎまぎだかする。
照明を消して、ランプの光だけでステップ踏み踏み演奏された
ネムネムの森がとてもとても良かった、あまり聞いてない曲だったけど好いた。
ライブの1回性のこのその場感の高揚とまた自然さが満ち満ちて、
今もうどこかへいったその時そのものを思うと
ブツリ的に目前にある雑多乱雑な部屋の姿と同じように目を閉じても
閉じんくても、斜め上のモクモクの吹出しでもない、何といったらいいか
匂いでも音でもないブツリ的に見えはしない見る行為のそれ、は
満ち満ちて在る。投影とか写しとか記録でないそれそのもので、だ。
夢とか思い出とかのそれもこんな風に在る。
バンドのメンバーをヲセンチとか3センチとかゆっていた潮音さん。何か
振っていた小さな楽器を曲のラストに放り上げて受けとり損ねて
何もなかった、とぽつり言う何かそういう具合がおもしろい潮音さん。
まだ予定のない次の演奏も観に行こうときめてなんだかうれしい心地だ。
キラキラジブリの湯川潮音の君をのせてが聞きたくてこれだけ
アイチューンズストアで買ったのだけどとても良いよ。
永遠ラピュタ、わたしはいま飛行石を買おうか迷っている。



| oミカn | music | 18:44 | comments(6) | - |
猫がいないドービニーの庭




伊勢丹内の美術館で始まったフランス近代絵画展を見ましたえ。
ゴッホのドービニーの庭以外離れてみてねの包囲網がなかったので
近寄って右から左から表面の光の具合を、筆使いの凹凸と
油絵の具の盛り上がりと出来る影をもう嘗めるように見るのが好きです。
あの凹凸感がたまらなく絵を見たとゆう感じにさせてくれる。
ここに掛かっている絵に向かってゴッホやボナールやシスレーがかつて
絵筆を走らせていたのだとゆう、点と点をつなぐこの個体の絵も点ではあるけれど
かつての画家が、いま何処かで存在している人等と何ら変わりなく強みをもって
迫ってくる想起的な存在感を震えるような気分を単純に用意してくれる。
そいでイチオシな感じで掲げられていた ドービニーの庭 
はゴッホが拳銃自殺する二週間まえに描かれた3つの風景画の内の最後の
ひとつですが、そしてこの絵は2枚あって先に描かれた方には猫が居り
後に描かれた方これ展示の方のは猫が塗り潰されており、これのゆえんが謎に
なっていますがまあそれはどうでもよくて、他の 烏のいる麦畑 などの
不安色渦巻く絵と違ってこの庭は生命力とこの今いる世への渇望と憧れ
とがやはり渦巻いていてああそうであったのなと、
烏にとらわれ庭をあいしたのなあと立体的な面をおもいつつ
版画板の凹を凸にした様な筆のライン渦巻く色彩に搦めとられる。
あとはボナールのピガール広場とシダネルの離れ家とピサロのポン・ヌフ。
なによりも不思議と驚きと美しいものを含むこのうき世を単純に捉えた風景こそが
この大きなゆめみたいな知覚の世にぐっと寄り添う。



| oミカn | art | 21:37 | comments(0) | - |
離人トランス浮遊せよ


the willowzこの曲かっこよいのなPVすこしおもろい。浮遊浮遊
浮遊せよ




pj harvey feat. thom york
大好きこの曲。人っ気無い帰り道疲れた体でこれ聞いたらば
離人でトランス。裏声んところ白眼気分。
これ正規PVじゃないぽいがかっこよいねヌーヴェルヴァーグ調で。

| oミカn | music | 02:08 | comments(1) | - |
爽やかな優ちゃんの表紙


蒼井優 梅佳代 川上未映子 タカノ綾 とゆう素敵な女性の面々インタヴュー。
アウトドア優ちゃんの写真がかわユイよう。
梅かよさんですが梅かよさんが嵐の写真とか撮ったらいいのになあとか
ぼんやりと思っておったわけですがなんとインタヴューで
嵐のカレンダー撮りたいとか言ってはるじゃないですか!
なんとも実現していただきたいと強く強く願います。ぜひとも。
そして今一番の関心事はリーダーの個展でございます。
さて川上未映子さんですが芥川賞をとられたのですね!
わたしはたしか新聞で川上未映子さんのインタヴュー記事読んで
永井均でビッときて本を読みました。そこから入ると
インタヴューでも言ってはりますが謎解きというか含まれているところ
が精緻に汲み取れていないかもしれんが面白い。
でもこれらで語られている話題にふれると疑問とやら持論とやら湧いてきて
ぐるぐるしだしますが。ので今更と言われようが勉強がしたいというか
まさしく言ってはるこの弁証法とやら。テーゼと対するアンチテーゼ
そしてアウフヘーベンへとその繰り返しではなかろうかというこの欲求。
ここにはいつにない身から出たようなものがあるので
まあ考えてもどうにもならぬようなことばかりで大きな大きな
内包されるよな虚しさはあるとしてもそれでも深淵のふちに手を触れる感じで
ここ数年のなにをやっても虚しいぜというような末端の虚しさはない。
向かい方、仕方が変わったのだと、この数年いや一年くらいで
どっこい価値転換がなされたのだと。例えば高く登って
見渡せる所までゆけば何か完成された景色に触れ得ると思っていたのが
どっこい深淵の水中を潜りたく海のほうを向くという
平地におるわたしを沸かせるこの解釈。
さてとにもかくにも自分の尻を
叩くための文章。
チチトラン
よみた
す。



| oミカn | book | 01:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
くーまーーー


   ↑
   ?ちゃん

エリカちゃんとくーまーーー。もじゃくーまー。
そしてライカ。かーわいいねえ。だいすき。



| oミカn | other | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
牛を踏み台にして年女

制作の思考過程が気になるCM。ばさばさつばさ




正月 恵文社の冬の古本市に行ってきた。
スリランカの貝の本 倉橋由美子著「パルタイ」
ドイツの水糊シール バラ柄のカード オランダの青い花のカードをチョイス。
それから友人への遅い誕生日プレゼントも。
見える人への丁寧なチョイスは自分が楽しい。

自転車で行って手袋を忘れてあまりにも冷たいので
帰りはどこかで手袋を買って帰ろうと思って
OPAによったのだけども
もうどこのお店も百貨店もセールの
物欲物欲物欲物欲の行列で湧いていて萎える。(よく言う 
わたしも欲のなかで物欲がなかなかに強い種類の人間だが)

萎えにいらいらが相俟ってまじで人がゴミのようだとは
ムスカ君。だがしかしいかにも”人ごみ”とはよくいったもの。
人と人と人と人人人私が私の中心点中心中心の点あーあよいよい誤謬の推理。
トンネルをぬけると一元の景色であつた。
 



しょこたん並の貪欲力のアップでトゥットゥルー。
欲を 知欲をそれだけで甲斐あるものとして満たしたい。今年という年。
もう箱を開けてしまったのだから恥じていては進まないぞ。
ごまかさない。乖離をなくす。
欺瞞はたしかに臭うからな。




| oミカn | other | 01:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゴンドリー


エターナルサンシャイン
ラスト積雪の海辺のシーンと合わせてもってかれるエンディング曲BECK。
この曲 サントラのみなのかな。
iTunesにあったらいーのに。
この曲のために買おうかまよう。
他の曲も素敵だったかな。もっかい観よーうと。


| oミカn | music | 17:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
eriちゃんに会った

?ちゃん

先週の土曜日 motherの受注会へとeuさんに。
もううれしいうれしい!
小さな会場に沢山並んだかわいい服とmotherを着たお客さんと
そしてeriちゃん。ギガントマキシマムです。

会場に蔓延してるかのよな花の粉に浮かされて
少女モードがマックス。
興奮緊張可愛い欲しいどうしようお金ドーパミンで
迷って迷って 花柄のワンピースと
ハナパード柄のガウンワンピース
とスターダストの靴下をお願いしました。
もうあれやこれや見ちゃだめと思ってお会計に行ったけど
あれもこれも可愛かったなあなんて 今も…。
お金がんばります。

直営店にはなかなか行けないので
コレクションで凝縮されたお店っていうのがうれしい。
eriちゃんは本当に素敵な方 会えてうれしかったなあ。
写真も快くうけて下さって。
もっと洋服について伺ったりすればよかったのだけど
脳内鼻血で緊張してしまった。
とっても幸せな日でした。今も持続しているよ。

誘ってくれたアヤちゃんありがとう
久々に会えたおいぬ うれしかったじょ
デリバリー日が楽しみだねえ。



ああ脳内鼻血がとまらない


| oミカn | fashion | 20:46 | comments(5) | trackbacks(0) |
モロ☆先生に会った

天孫降臨?妖怪ハンター 稗田礼二郎フィールド・ノートより (ヤングジャンプコミックス ワイド版)


新刊記念のサイン会で諸星大二郎にサインもら!やった!
わーきゃーギガントウレシス。
諸星先生の着ていたシャツがオレンジ地に
ワニ柄(皮柄じゃないよワニがいっぱい)でさすが
素敵だったのです。
写真も撮ったけど古携帯の写メではぼやぼやで残念。
やっぱりこうゆう時にさっと出せる
ちっこいデジカメも欲しいのな。
新刊は小説ですが漫画家のかたです。
わたしはロンゲキャラはマンガも実在もあまり
好きではないのだが
妖怪ハンターシリーズの稗田礼二郎はかっこいいのだから
すごいのです。
諸星漫画は、永井均著の
マンガは哲学する(大学で受けた永井哲学おもろー
かった。今もちびちび解釈中。)と
三月書房のブログでみて惹かれて読んだのだが
独特の絵が不安感がくせになるのよ。
全作品制覇したい。サインもろたし。


 




| oミカn | book | 00:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
生きてるだけで、愛。

生きてるだけで、愛
生きてるだけで、愛
本谷 有希子

おもしろかったよー
巷で話題の本谷有希子が気になってきたので読みました。
帯に過眠、メンヘル、二十五歳。きょえっ…てね。
雪踏むと凶暴な生き物が骨ごとえさを咀嚼しているような音が夜の住宅街に〜とか
相田みつをの一件とか
同じだけあたしに疲れろとか
あたしは、あたしとは別れられないんだよね一生んとことか
いいなあ。一心に共感を乞うような話しではないであろうけど。
にしてもあやふやなというか持ち合わせてた部分が
あーわかるってなる。それを読んで。だって面白い。
スーパー行って、蛍の光鳴る中スナップえんどうのスナップってなんですかから
うち帰るまでのくだりなんか笑ったぜよ。

次、「遭難」読んでみようかな。
装画エコダちゃんかいな思たらやっぱり瀧波ユカリだった。


| oミカn | book | 01:09 | comments(3) | trackbacks(0) |