Speaking for trees‥:‥:‥

                          ◯
    ∵     shin e ∴∵・
                                 p o w er   
                                           fr e e
                     
                  m  o o n
        §                      §              ∴       
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爽やかな優ちゃんの表紙


蒼井優 梅佳代 川上未映子 タカノ綾 とゆう素敵な女性の面々インタヴュー。
アウトドア優ちゃんの写真がかわユイよう。
梅かよさんですが梅かよさんが嵐の写真とか撮ったらいいのになあとか
ぼんやりと思っておったわけですがなんとインタヴューで
嵐のカレンダー撮りたいとか言ってはるじゃないですか!
なんとも実現していただきたいと強く強く願います。ぜひとも。
そして今一番の関心事はリーダーの個展でございます。
さて川上未映子さんですが芥川賞をとられたのですね!
わたしはたしか新聞で川上未映子さんのインタヴュー記事読んで
永井均でビッときて本を読みました。そこから入ると
インタヴューでも言ってはりますが謎解きというか含まれているところ
が精緻に汲み取れていないかもしれんが面白い。
でもこれらで語られている話題にふれると疑問とやら持論とやら湧いてきて
ぐるぐるしだしますが。ので今更と言われようが勉強がしたいというか
まさしく言ってはるこの弁証法とやら。テーゼと対するアンチテーゼ
そしてアウフヘーベンへとその繰り返しではなかろうかというこの欲求。
ここにはいつにない身から出たようなものがあるので
まあ考えてもどうにもならぬようなことばかりで大きな大きな
内包されるよな虚しさはあるとしてもそれでも深淵のふちに手を触れる感じで
ここ数年のなにをやっても虚しいぜというような末端の虚しさはない。
向かい方、仕方が変わったのだと、この数年いや一年くらいで
どっこい価値転換がなされたのだと。例えば高く登って
見渡せる所までゆけば何か完成された景色に触れ得ると思っていたのが
どっこい深淵の水中を潜りたく海のほうを向くという
平地におるわたしを沸かせるこの解釈。
さてとにもかくにも自分の尻を
叩くための文章。
チチトラン
よみた
す。



| oミカn | book | 01:44 | comments(4) | trackbacks(0) |
モロ☆先生に会った

天孫降臨?妖怪ハンター 稗田礼二郎フィールド・ノートより (ヤングジャンプコミックス ワイド版)


新刊記念のサイン会で諸星大二郎にサインもら!やった!
わーきゃーギガントウレシス。
諸星先生の着ていたシャツがオレンジ地に
ワニ柄(皮柄じゃないよワニがいっぱい)でさすが
素敵だったのです。
写真も撮ったけど古携帯の写メではぼやぼやで残念。
やっぱりこうゆう時にさっと出せる
ちっこいデジカメも欲しいのな。
新刊は小説ですが漫画家のかたです。
わたしはロンゲキャラはマンガも実在もあまり
好きではないのだが
妖怪ハンターシリーズの稗田礼二郎はかっこいいのだから
すごいのです。
諸星漫画は、永井均著の
マンガは哲学する(大学で受けた永井哲学おもろー
かった。今もちびちび解釈中。)と
三月書房のブログでみて惹かれて読んだのだが
独特の絵が不安感がくせになるのよ。
全作品制覇したい。サインもろたし。


 




| oミカn | book | 00:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
生きてるだけで、愛。

生きてるだけで、愛
生きてるだけで、愛
本谷 有希子

おもしろかったよー
巷で話題の本谷有希子が気になってきたので読みました。
帯に過眠、メンヘル、二十五歳。きょえっ…てね。
雪踏むと凶暴な生き物が骨ごとえさを咀嚼しているような音が夜の住宅街に〜とか
相田みつをの一件とか
同じだけあたしに疲れろとか
あたしは、あたしとは別れられないんだよね一生んとことか
いいなあ。一心に共感を乞うような話しではないであろうけど。
にしてもあやふやなというか持ち合わせてた部分が
あーわかるってなる。それを読んで。だって面白い。
スーパー行って、蛍の光鳴る中スナップえんどうのスナップってなんですかから
うち帰るまでのくだりなんか笑ったぜよ。

次、「遭難」読んでみようかな。
装画エコダちゃんかいな思たらやっぱり瀧波ユカリだった。


| oミカn | book | 01:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
ビューフォート7級
の風吹くクルーヴ・ハル。




 わたしは石を愛する。
 海にまっすぐなだれこむ断崖、登れそうにない岩石、ポケットの中の小石。
 いくつもの石を地中から剥ぎとってはえいやと放りなげ、
 大きすぎる丸石は岩場を転がし、海にまっすぐ落とす。
 石が轟音とともに消えたあとに、硫黄の酸っぱい臭いが漂う。
 築くための石、またはたんに美しい石を探す。
 モザイク細工、砦、テラス、支柱、煙突、
 もっぱら構築するのが目的の壮大かつ非現実的な構築物のために。

                         トーベ 島暮らしの記録




| oミカn | book | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
提供
わたしを離さないで
わたしを離さないで
カズオ イシグロ

角田光代さんやもぎけんさんが推薦文を書いていたり
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
で推薦本のひとつとして紹介されていたり色々書評も目にして
手に取ってみたら四日で一気に読んでしまうくらいはなせなかった。
キャシーの機械的な語り口とかトミーの絵の特徴が
彼らの象徴的な一部のよな気がしてこわくなる。
でもこの話が何かの縮図のような気がして背中の辺りがグッとなった。
不条理ってこんなものだもの。
この話しでキャシーやトミーが逃げ出す方の話しはなかったのかと
問うのは何か違う野暮なことだと思う。
いまだからいろいろ思うものがあった。
二度目の再読もまた興味深いものになると思う。





| oミカn | book | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
臍の奥だよ
夢十夜 他二篇
夢十夜 他二篇
夏目 漱石


第一夜のお話がすごく心に残った。
時間の経過と土と花と空気の匂いが美しくて感動する。
どれも淡々としているから余計に浮かび上がってくる。
とおの夢の羅列。
自分のみた素っ頓狂な夢を思い出すときよく言い難い気分になる。
あれは何なんだろ。
ところで“こんな夢を見た”と同じくだりで始まる黒澤監督の『夢』は
漱石のこれと何かつながりあるのかな。
誰か知っていますか?
このお話し映画になるみたい。ユメ十夜
はっちゃけた感じがいかがなものかとも思うけど観たいな。
実日子ちゃん出る。第一夜の女は
菅野美穂とか宮沢りえとかのが百合子さんなイメージだよね
とか色々思ってみる。
あわ来年春の話しなんだなあ。




| oミカn | book | 09:13 | comments(6) | trackbacks(0) |
こんな時代の救世主
江古田ちゃんさらりと登場!
臨死!! 江古田ちゃん 1
臨死!! 江古田ちゃん 1
瀧波 ユカリ

お友だちに借りた江古田ちゃんかなりつぼです。
猛禽よりも猛禽好きの殿方のほうが厄介だったりします。
猛禽の対応を期待されると困りますから。
エコダルックは
一人暮らししたらしてみたい事リストのうちのひとつです。
うふふふ。



| oミカn | book | 01:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
まるこ
ちびまる子ちゃん (5)
ちびまる子ちゃん (5)
さくら ももこ


さいごのちっちゃいまるこの
秘密基地つくるはなしがすき。
わたしもよく知らん子と遊んだりしてた。
子供ん頃の遊びはなんでもエキサイティングだったな。
基地つくったり探偵訓練したりUFO降臨儀式したり
プレハブ小屋建設移住まじ計画たてたり
ああ。遠い目んなる。
こんなエキサイティングなあそびを今も本気と書いてまじでやりたいぜ。
学校休む話しとかも
小学校んときってこんなだったなーと思った。
ああ。セレブーやらパリコーレやらときてまるこの庶民さにほっとするよ。
それにしても昔のリボンはすごいぜ。




| oミカn | book | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
笑う水

ミネハハ
ミネハハ
フランク ヴェデキント, 市川 実和子



読後まだずっと漂っている白い色と
緑の間を縫う黄金色の光
膜のはるような暗い空気そして水の音も
後は夢の余韻に似ている。
Mine-Haha
いつもそれがすべてだった幼い頃。
沼のような時間も湿った息づかいも全部、だ。
それは霧の様に漂っていて
やがては消えてしまうけれどそれは
今も変わらないのかもしれない。




映画のほうエコールが観たい。
サムサッカーも観たい。
マリーアントワネットはもう待ち草臥れた。
ヒデヨシはやっぱりCGだしもうよくなってきた。
見逃してしまったアンリカルティエブレッソン
はやく蔦屋に並ばないかなあ。



| oミカn | book | 01:15 | comments(4) | trackbacks(0) |
青の時間
青の時間―THROUGH THE LOOKING‐GIRL
青の時間―THROUGH THE LOOKING‐GIRL
永瀬 沙世


雑誌とかで眼にとまる
いいなあとおもった写真の
撮影者のとこをみると
永瀬沙世さんという方の
写真であることがたびたびあって
気になっていました。
HPをみていて
サガンやランボー脳科学者の茂木さんを
読まれていることもしって
ますます気になっておりました。


青の時間 には翠れんちゃんも写されていて
すごくうれしくなりました。
凛とした透明感しぜんな空気少しの距離感が
わたしには少し心地いい。
女の子たちから置かれた本やカップからカーテンから
その写真から見ることのできるもの。
もの言わぬ写真はより多くのことを語っているし
見る人によって捉えるものが異なるのも
大切かつ魅力的なところだと思います。



もうすぐの流行通信増刊の
シャッター&ラブ―10人の女性フォトグラファーたち―
に翠れんちゃんや永瀬さんの写真がみれるみたいなので
たのしみだーなー。
流通りニューアルどうなるんでしょーかー。
服部デザインにもどったりしーてー。




| oミカn | book | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) |