Speaking for trees‥:‥:‥

                          ◯
    ∵     shin e ∴∵・
                                 p o w er   
                                           fr e e
                     
                  m  o o n
        §                      §              ∴       
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生きてるだけで、愛。

生きてるだけで、愛
生きてるだけで、愛
本谷 有希子

おもしろかったよー
巷で話題の本谷有希子が気になってきたので読みました。
帯に過眠、メンヘル、二十五歳。きょえっ…てね。
雪踏むと凶暴な生き物が骨ごとえさを咀嚼しているような音が夜の住宅街に〜とか
相田みつをの一件とか
同じだけあたしに疲れろとか
あたしは、あたしとは別れられないんだよね一生んとことか
いいなあ。一心に共感を乞うような話しではないであろうけど。
にしてもあやふやなというか持ち合わせてた部分が
あーわかるってなる。それを読んで。だって面白い。
スーパー行って、蛍の光鳴る中スナップえんどうのスナップってなんですかから
うち帰るまでのくだりなんか笑ったぜよ。

次、「遭難」読んでみようかな。
装画エコダちゃんかいな思たらやっぱり瀧波ユカリだった。


| oミカn | book | 01:09 | comments(3) | trackbacks(0) |
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ミカさん おひさしぶりです :)
覚えてくれてますか?

この記事見て 
わたしも本谷さんの読むならこれにしよう!
って 思って 読みました
なんというか 重すぎて どーん てなったけど
わかるわかる ってところも 確かにあって
なんだか 痛かったですね。。。

でも 他の作品も 読んでみたい
テンポいいし 痛々しいながらも 
笑えるところもありなのが いいですね
| aya | 2007/08/18 9:14 AM |

にゃーーごめんなさい!
ブログ放置プレイでした。

本谷有希子 どーん、ざっぱーん、やーっちゃえ
てなって好きだす。本人曰く、
性格の悪い人が書きたいだけと言ってはりました。

「江利子と絶対」もおもしろかったよ。最後の 暗狩 が
心臓ばくばく。
| ミカん | 2007/09/06 5:21 PM |

いえいえー!全然だいじょうぶですよー!笑

わたしも本谷さんの嫌いじゃないです
腑抜けども〜 もおもしろかったです!
今日図書館に行ったら「ぜつぼう」しかなくて
タイトルから借りるのをためらってしまって
結局 借りなかったです 笑

「江利子と絶対」も読んでみますね :)
このひとの作品 心臓ばくばくしますよね!
リアルを通り越して グロさも入ってきて…
| aya | 2007/09/06 10:40 PM |